報道関係者各位
プレスリリース


2011年6月13日
インフォサイエンス株式会社


Logstorage 統合ログ管理ツールの分野で5年連続シェアNo.1
〜富士キメラ総研、ミック経済研究所の各調査でシェアトップを獲得〜


インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 宮 紀雄、以下 インフォサイエンス)は、株式会社富士キメラ総研(以下、富士キメラ総研)、 株式会社ミック経済研究所(以下、ミック経済研究所)がそれぞれ実施した調査の両方に於いて、統合ログ管理ツールの分野でシェアトップを獲得しました。

市場動向の概要

 富士キメラ総研の調査によると、リーマンショックを契機とする世界経済の低迷、IT投資の抑制傾向から市場が伸び悩む中、Logstorageは、 金融業、ITサービス業を始めとして小規模エディションを中心に導入数を増やし、出荷数及び金額ベースでシェアトップとなりました。
 ミック経済研究所の調査に於いても5年連続でシェアトップとなっており、統合ログ管理ツールのデファクトスタンダードとして、 幅広くお客様にご利用頂いております。

また、Logstorageはクラウドサービス事業者様のサービス基盤としての導入が進んでおり、クラウドサービスの「見える化」を実現し、 クラウドサービス利用者様に安心してクラウドサービスをご利用頂けるよう、ログ管理の側面から注力しております。

製品名 メーカー名 出荷本数シェア
Logstorage インフォサイエンス 54%
快速サーチャーLogRevi インテック 25%
LogAuditor 三菱電機インフォメーションテクノロジー 4%
RSA enVision EMCジャパン 3%
その他 - 14%

調査:富士キメラ総研
出典:「ソフトウェアビジネス新市場 2011年版」

製品名 メーカー名 出荷本数シェア
Logstorage インフォサイエンス 35.8%
快速サーチャーLogRevi インテック 32.0%
LogStare Tetra セキュアヴェイル 6.4%
RSA enVision EMCジャパン 5.1%
その他 - 20.7%

調査:ミック経済研究所
出典:「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2011(統合ログ管理市場)」

今後もお客様、パートナー各社様のご意見に耳を傾け、製品開発に反映させていくとともに、日本のベンダーならではのスピーディーで、きめの細かいサポート体制を強化して参ります。

ログストレージについて

純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で 採用され、大手企業を中心に700社以上への導入実績があります。 Logstorage はログに様々な意味付け(タグ付け) を行うことにより異なる種類のログでも、同じ意味を持った項目に対して正確に検索/集計/検知することができ、本技術にて特許を取得しています。 (特許番号 特許4050497)

製品情報詳細:http://www.logstorage.com/

インフォサイエンス株式会社について

インフォサイエンスは1995年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始め、現在では自社にてデータセンターを持ち、 コンサルティングから開発、運用・保守まで一貫してサービスを提供しています。また、自社開発製品の「Logstorage」は2002年の発売以来、多くの企業に導入されています。

※Logstorageはインフォサイエンス株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

インフォサイエンス株式会社
担当: プロダクト事業部 コンサルティンググループ
TEL:03-5427-3503
FAX:03-5427-3889
E-Mail:info@logstorage.com