報道関係者各位
プレスリリース


2017年8月30日
インフォサイエンス株式会社


インフォサイエンス、統合ログ管理システム「Logstorage」のAzure連携機能強化
Azure上のログを統合管理する「Logstorage Azure 連携パック」の販売を開始
~ Azureの利用状況を可視化し、各リソースの横断的な分析を実現 ~


 インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、Microsoft Azure上で記録されるログの統合管理・分析を可能にする新製品「Logstorage Azure 連携パック」の販売を開始いたしました。

 統合ログ管理システム「Logstorage」は、オンプレミス上のITシステムに対する情報漏洩対策やIT全般統制、PCI DSS、マイナンバーなどへの対応を目的として、日本国内で2,200社以上にご導入頂いております。 従来のオンプレミス環境と異なり、パブリッククラウドのシステム構築はWebGUIやAPIで操作が行われるため、作業内容が把握しづらいといった課題があります。 そのため、H/Wの構築状況や操作・設定内容を把握するには、構築が始まる『前』からログを収集し、可視化して管理する必要があります。 また、Azureの利用が急速に進む中で、Azure上でもセキュリティ対策が求められており、ログ管理製品としてLogstorageが採用されるケースが着実に増えています。

 これまで、Logstorageのオプション機能として、AzureのAPI呼び出しを記録する「Azure Activity Log」に対応しておりましたが、新たに「Azure Virtual Machine」、「Azure Network Security Group」、「Azure Storage」に対応しました。

「Logstorage Azure 連携パック」により、Azure上のアクティビティの可視化を強化することができ、様々なコンプライアンス上の要求に応えることが可能になります。

Azure連携機能イメージ

Azure連携機能イメージ

製品名称/バージョン/提供開始日

製品名称

  • Logstorage Azure 連携パック

バージョン

  • 1.0.0

提供開始日

  • 2017年8月30日

製品紹介URL

関連資料

Logstorageについて

 純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業、官公庁、公益事業を中心に2,200社以上への導入実績があり、Logstorage のユーザ導入数は2回連続、出荷本数シェアは11年連続第1位となりました。(※)

Logstorage製品詳細情報 http://www.logstorage.com/
※出展:ミック経済研究所
「情報漏洩防止型セキュリティソリューションのユーザー導入実態調査【2016年度版】」
「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2017(統合ログ管理市場)」

インフォサイエンス株式会社について

 インフォサイエンスは1995年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始め、現在では自社にてデータセンターを持ち、インターネット関連の事業も展開しています。また、自社開発製品の「Logstorage」は2002年の発売以来、多くの企業 に導入されています。
http://www.infoscience.co.jp/

 本件に関するお問い合わせ先

   インフォサイエンス株式会社
    担当: プロダクト事業部 コンサルティング・グループ
    TEL:03-5427-3503
    FAX:03-5427-3889
    E-Mail:info@logstorage.com