Logstorage + Amazon Web Service

Amazon Web Service をサポートする Logstorage

 昨今、コスト削減やBCP対策、ITインフラの運用負荷軽減などの観点から、基幹業務を含む様々なシステムをクラウド基盤上で運用したいというニーズが高まっており、中でもアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)はその柔軟性、価格メリットから、急速に利用が進んでおります。

 クラウド上で基幹業務システムを運用する場合でも、そのシステムが適切に運用されていることを証明するログの取得・管理は必須であり、それに伴い、LogstorageのAWS上での運用も検討され始めております。

 Logstorageは動作環境としてAmazon Elastic Compute Cloud(以下、EC2)、ログ保管ストレージとしてAmazon Elastic Block Store(以下、EBS)を利用することが可能ですので、ハードウェアの初期投資コスト、管理コストを抑え、柔軟性が高いAWS上での運用が可能です。

 また、Logstorageが持つ「ログデータ転送機能」や、EP版/AD版による分散構成により、オンプレミス/AWS上の両方のシステムのログを統合管理することが可能となり、従来より広範に分散するログデータの横断的、複合的な分析・追跡も可能になります。
[事例資料]ハイブリッド環境でのアクセス管理・ログ管理 参照

AWS上でのLogstorage運用イメージ

AWS連携イメージ

関連資料

対応するLogstorageエディション

  • Logstorage WG版
  • Logstorage ST版
  • Logstorage EH版
  • Logstorage EP版
  • Logstorage AD版

AWS 推奨スペック

vCPU数 4 以上
ECU数 8 以上
メモリ 4GB 以上
推奨インスタンスタイプ c3.xlarge など
EBS ボリュームタイプ「standard」で可
OS Windows Server 2008 R2(64bit)
Windows Server 2012 R2(64bit)
Red Hat Enterprise Linux 6 / 7

Logstorage 試用版 / Amazon Machine Image

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