Logstorage SecureBatchTransfer(SBT)

Logstorage SBTの機能

Logstorage SBTは、テキスト形式のログファイルを、圧縮・暗号化してLogstorageサーバに送信するクライアントツールです。

Logstorage SBTのログ収集

Logstorage SBT のログ収集イメージ


Logstorage SBTの収集対象

Logstorage SBTで収集可能なログは下記の通りです。

標準機能

収集対象
Windows/Linuxサーバ上のテキストログ

オプション機能

収集対象 バージョン
Windowsイベントログ Windows Server 2003
Windows Server 2008 SP2以降
Windows Server 2008 R2
Oracle監査ログ Oracle Database 10g R2 Windows/Linux
Oracle Database 11g Windows/Linux
Oracle Database 11g R2 Windows/Linux
Oracle Database 12c R1 Windows/Linux
※いずれもXML形式のみ対応(「XML」「XML, extended」)

Logstorage SBT 機能一覧

Logstorage SBTが持つ、ログの送信機能は下記の通りです。

機能 内容
FTPS/FTP送信機能 ログデータをFTPS/FTPでLogGateに送信する機能です。
FTPSを使用する事により通信内容は暗号化されますので、セキュアにログファイルを送信することが可能になります。
圧縮送信機能 ログファイルを圧縮して送信する機能です。
ネットワークのトラフィックを低減することが可能になります。
送信リトライ機能 FTPS/FTP送信失敗時にリトライ送信を行う機能です。
リトライ回数、リトライ間隔、セカンダリの送信先が指定可能です。
差分送信機能 更新が発生したログファイルのみを送信する機能です。
ログファイルのタイムスタンプを参照し、前回送信時より変更のあったログファイルのみを送信します。
送信済みファイル削除機能 送信完了したログファイルを削除する機能です。
溜まり続けるログデータのメンテナンスが容易になります。

Logstorage SBT for WindowsEvent (オプション機能)

Logstorage SBT for WindowsEventは、SBTによりイベントログを自動的に収集します。
また、イベント解析機能により、ログの可読性が飛躍的に向上します。

Logstorage SBT for WindowsEvent システム構成

Logstorage SBT for Oracleの機能

Logstorage SBT for Oracle は、SBTによりXML形式で出力されたOracle監査ログを自動的に収集します。
また、Oracle Database の監査ログ上でユーザの行動を示す「アクション」は、ログ上は「100」「101」などのようにコードで出力されていますが、Logstorage SBT for Oracle ではこれを取り込む際、人間がそのまま読んで理解出来る形式に変換しますので、ログの可読性が飛躍的に向上します。

詳細は、Oracleデータベースログの活用ページをご覧下さい。

Logstorage SBT for Oracle システム構成

動作環境

動作環境 のページをご覧下さい。

動作環境の詳細はinfo@logstorage.comにお問い合わせください。