URLリスト連携〜そのログに記録されているURLから、何か判断できますか?〜 |
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URLリスト連携機能 概要
情報漏洩対策やIT資産管理を目的として、PC操作ログを記録するツールが多くの企業に導入されています。それらツールの多くは、PC上でのファイルアクセスやプログラムの実行履歴などの操作に加え、Webアクセスの履歴も記録しており、「業務に関係ないWebアクセス」や「情報漏洩に繋がるファイルアップロードサイトへのアクセス」などを監視する目的で取得・保管されます。
しかし、Webアクセスログは通常 http://www.example.com/ のようなURLのみの形で出力されるため、アクセス先のサイトがどのような性質のサイトか、またそのアクセスが妥当なものであるかを判断する事は容易では無く、監視する事が非常に困難でした。
Logstorage の URLリスト連携はこうした問題を解決するため、ネットスター株式会社が提供するURLリストを利用し、ログ中のURL情報を基に「掲示板」「Webメール」「ダウンロード」「転職・就職」など、73種類のカテゴリ情報を付加する機能です。
本連携機能の対象となるログはPC操作ログに限られず、UTMや次世代ファイアウォール、Webプロキシサーバのログなど、URLを含む全てのログに対応可能で、あらゆるWebアクセスログを「可読化」します。
ログへのカテゴリ情報の付加

システム構成
システム構成

対応するログ
- URL情報を含むテキスト形式のログ全てが対象となります
付加されるカテゴリの一覧
- カテゴリ一覧
上記カテゴリに属さないWebサイトへのアクセスログには、カテゴリ情報は付加されません。
動作要件
- Logstorage Ver.4.2.0 以降 Windows版(Solaris版/Linux版は未対応)
- LogGateサーバがインターネットに接続されていること(ネットスター社のURLリストと同期するため)
- ログファイルはFTP/ファイル共有で受信すること(syslog、Logstorage Agentでの受信は未対応)
ライセンス価格・導入費用
- URLリスト年間利用料と、ログ取込用モジュールのカスタマイズ費用が必要になります。
詳細・お見積もりは弊社にお問合せ下さい。
| メール:info@logstorage.com 電話:03-5427-3503 (インフォサイエンス株式会社プロダクト事業部) |
