ニュースリリース
2004年2月9日
インフォサイエンス株式会社
infoscience LOGO



サーバやネットワーク機器のログを統合管理する「Logstorage」の新バージョンを発売



インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区芝浦2丁目4番1号、社長:宮紀雄)は、サーバやネットワーク機器のログを容易に収集管理し、多面的に活用可能とするするパッケージソフトウェア「Logstorage(ログストレージ)」の新バージョン2.1を発売します。

「Logstorage」は、サーバやネットワーク機器などが出力するログを一元管理する事により、管理者が必要とするログを容易に検索したり、サービスや機器の利用状況の集計を正確に行うことができます。またログを監視することにより機器やサービスの障害や不正アクセスを検知し管理者に自動通知することができます。本製品を導入することにより、システムの規模が拡大しても煩雑なログの管理が不要となり、効率的なシステム環境を実現することができます。新バージョン2.1では、バージョン1でのフィールド・トライアル結果に基づき、超大規模システムに迄スケーラブルに拡張可能な新アーキテクチャを採用した結果、より高速に、大量のログを扱うことができるようになりました。 Logstorage パッケージ

■製品紹介

「Logstorage」は、ログの管理を徹底的に効率化するために、”ログマネージメントシステム”として必要な次の機能を実装しています。

●ログの検索と追跡
●ログの集計
●ログの監視と通知(セキュリティ、障害対応)
●ログのエクスポート/インポート
●システム規模の拡大に対応(大規模システムでの運用)

「Logstorage」はサーバやネットワーク機器などが出力したログをリアルタイムに収集し、ファイルもしくはデータベースに格納します。ログにタグ付けすることにより異なる機器や異なる種類のログでも、同じ意味を持つ項目(データ)に対して、正確に検索/集計/検知を実行できます。従来、高度なスキルと多くの経験が必要なログの管理業務を、「Logstorage」を導入することにより、更に高度な監視管理機能を実現しながら、ログ管理を自動化し管理コストを大幅に削減することが可能となります。
(製品詳細:http://www.logstorage.com/



■紹介セミナー

新アーキテクチャの採用により更なる高性能化が実現したバージョン2.1の発売を機会に、2004年2月19日より「Logstorage 紹介セミナー」を開催致します。本セミナーではログ管理の必要性と現状の問題点、そして「Logstorage」による解決方法についてご紹介します。

●日時:2004年2月19日(木)より毎週木曜
●場所:インフォサイエンスビル 2F セミナールーム (案内図)
●参加費:無料
●対象となるお客様
    ・ログ管理製品の導入を検討されているお客様
    ・ログから統計情報を取得したいと考えているお客様
    ・複数のサーバを管理され、ログを一元管理したいと考えているお客様
    ・不正アクセスや障害をログから検知したいと考えているお客様
    詳細・お申し込み

■インフォサイエンス株式会社 概要

運用をバックグラウンドとした開発を行い、開発チーム、運用チームが一貫となってプロジェクトを進め、高品質なサービスを提供。豊富な運用実績のノウハウから新しいビジネスパッケージ製品を生み出している。


本件に関するお問い合わせ先
インフォサイエンス株式会社 プロダクト事業部 稲村
電話:03-5427-3500
メール: info@logstorage.com




© 1995-2004 インフォサイエンス株式会社