報道関係者各位
プレスリリース


2008年7月18日
インフォサイエンス株式会社

 


 

統合ログ管理システム「Logstorage(ログストレージ)」が
「LanScope Cat」と連携
『Logstorage for LanScope Cat』の販売開始

 


 インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、エムオーテックス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:高木哲男、以下 エムオーテックス)と共同開発した「Logstorage for LanScope Cat」の販売を2008年7月25日より開始致します。

 「Logstorage for LanScope Cat」は、インフォサイエンスが開発した、サーバ、ネットワーク機器、セキュリティ製品などが出力するログを、機器の種類、アプリケーション、フォーマットを問わずに統合的に一元管理することができる統合ログ管理システム「Logstorage」と、エムオーテックスが開発した業界No.1の実績を誇るネットワーク・セキュリティツール「LanScope Cat」を連携し、製品化したものです。情報漏洩、内部統制対策が急務となっている昨今、ログを長期間、いかに安全に、アクセス性を高めたまま保管するかが、大企業のみならず、中小規模の企業にとっても課題となっています。

 「LanScope Cat」の導入を検討されるお客様からは、業務の信頼性を証明するため「LanScope Cat」によるPC操作ログをはじめとしたあらゆる情報システムの操作ログを一つにまとめ、レポート化したいというご要望を数多くいただいていました。

 「Logstorage for LanScope Cat」は、「LanScope Cat」が収集したPC端末の操作ログ・アラートログを取り込み、長期保管、電子署名による原本保証、 他システムのログとの統合・横断分析、自由なレポーティングを可能にする製品 です。

「LanScope Cat」で取得したログを「Logstorage」に自動送信するための「LanScope Data Exchange」や、ログフォーマット定義、レポート出力のテンプレートが用意されており、個人情報保護法、日本版SOX法など法制度の施行に伴い重視される「ログの取得、保全、検索」を容易に行えるようになります。


■ Logstorage for LanScope Catの特徴

 

1.ログの自動収集

 「Logstorage for LanScope Cat」に含まれる「LanScope Data Exchange」により、「LanScope Cat」が記録し、定期的にエクスポートしたログを自動的に「Logstorage」に送信、取り込む事ができます。

2.ログの長期保存、原本証明

 「LanScope Cat」にて記録したログを収集して長期保管、またログファイルに対してインデックスを作成する事により、高速検索を実現しています。
また、ログに対して電子署名を生成する機能により、ログの改竄検出が可能となります。

3.他のシステム・機器のログとの統合

 「Logstorage」はインフォサイエンスの特許取得技術により、異なるフォーマットを持つログの違いを吸収し、統合的・横断的に扱う事が可能です。
例えば、「LanScope Cat」で記録したログと、入退出管理システム、複合機等の物理装置のログや、各種システムの認証ログ・操作ログなどを統合し、横断的な検索・分析が可能となります。

4.柔軟なレポーティング機能

 「Logstorage for LanScope Cat」は、「LanScope Cat」が記録したログに対するレポートテンプレートを20種類用意しているほか、レポート内容を自由に設定・カスタマイズする機能がありますので、テンプレートの枠にとらわれない、柔軟なレポーティングが可能となります。


■ 製品名称:Logstorage for LanScope Cat

■ 出荷開始日・価格
  出荷開始日:2008年7月25 日
  価格:95 万円(税別)〜

Logstorage for LanScope Cat として提供される連携機能

  • LanScope Data Exchange
  • LanScope Cat用ログ受信モジュール
  • LanScope Cat用ログフォーマット定義
  • LanScope Cat用検索結果定義(カラムセット定義)
  • LanScope Cat用レポートテンプレート

 

今回の発表に際しエンドースメントをいただいております。

 

エムオーテックス株式会社 営業技術部 部門長 小杉 亘 様

  エムオーテックス株式会社は、インフォサイエンス株式会社の「Logstorage for LanScope Cat」の発売開始を歓迎いたします。 弊社は「LanScope Cat」を開発・販売しており、4000社、320万ライセンスを超える多くの お客様にご利用頂いております。

 LanScope Catの一番の強みは端末の操作ログから問題や原因を専用のWebコンソールで
分析・レポーティングすることです。今後セキュリティ対策や内部統制整備などログ管理が更に重要度を増してきます。「Logstorage for LanScope Cat」の製品化で、より多くのお客様の課題を解決できることを期待しています。今後もインフォサイエンス社とのパートナーシップの元、よりすぐれた製品を提供して参ります。

 

Logstorage について

 

 純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業を中心に170社以上への導入実績があります。Logstorage の市場シェアは、出荷金額シェア25.0%・出荷本数シェア45.5%で、共にシェア第1位となりました。
 Logstorage はログに様々な意味付け(タグ付け)を行うことにより異なる種類のログでも、 同じ意味を持った項目に対して正確に検索/集計/検知することができ、本技術にて特許を取得しています。 (特許番号 特許4050497)


製品情報詳細:http://www.logstorage.com/

 

 

LanScope Cat について

 

 「LanScope Cat」は、業界No.1の実績を誇るネットワークセキュリティ統合管理ツールです。市場では4年連続トップシェア、2008年7月末に導入クライアント数は340万クライアントを突破しました。
LanScope Catがたくさんのユーザ様からご支持いただいている理由の一つに、優れたレポート機能があります。ログに“基準”を設けてアウトプットできる「社長専用レポート」機能は、セキュリティ度を数値化し、アップ・ダウンを提示することで見る人に判断を可能にしました。経営者や、ネットワークに詳しくない人でも一目でセキュリティ度が判断できるという、LanScopeだけが持つ機能です。
現状把握、分析、問題発見、判断まですべてCatが行い、管理者は対策を打つだけで理想的なセキュリティ環境を実現できます。


製品情報詳細:http://www.motex.co.jp/cat6/index.html

 

■インフォサイエンス株式会社について

 

 インフォサイエンスは1995年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始め、現在では自社にてデータセンターを持ち、コンサルティングから開発、運用・保守まで一貫してサービスを提供しています。また、自社開発製品の「Logstorage」は2002年の発売以来、多くの企業に導入されています。

 

 

■エムオーテックス株式会社について

 

 エムオーテックス株式会社は、内部からの情報流出を防ぐネットワーク・セキュリティツール「LanScope」シリーズを開発するソフトウェアメーカーです。ログ管理ツールでは業界No.1で、2008年7月末時点で、全国に340万クライアント以上の稼働実績を持ちます。
今後も常に市場をリードする企業として、変化の激しいセキュリティ市場の現状に目を向け、実際の運用に適したソリューションを開発・提供し続けることで世の中のネットワークセキュリティに貢献していきます。


※Logstorageはインフォサイエンス株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

  

 

本件に関するお問い合わせ先

   インフォサイエンス株式会社
      担当: プロダクト事業部 テクニカルコンサルティングチーム
      TEL:03-5427-3503
      FAX:03-5427-3889
      E-Mail:info@logstorage.com

 

  エムオーテックス株式会社
     担当:営業部
     TEL:06-6308-8982
     FAX:06-6308-8978
     E-Mail:sales@motex.co.jp


 


 

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