セミナー -Seminar-

最新版ログストレージのご紹介
昨今、ご存知の通り、広く一般的になりつつある情報化や電子化に伴い、情報セキュリティは金融や医療など様々な分野でその必要性が認識されつつあります。
また、個人情報の漏洩により、その影響は一般家庭にまで広がっています。
さて、情報セキュリティにおけるログの扱いについては、そのほとんどの場合、とりあえずためておいて何かあった時だけ頼りにするという扱いを受けることが
あります。これは、ログが情報セキュリティの事後対策のためだけのものだという認識が大きいことが要因と考えられます。(当然、犯人の特定や当時の状況を 調査するためには必要なことです。)
事後対策以外でのログの利用方法の1つにログ監査があります。ISMSや各種ガイドラインには、ログについての定期的な監
査(PDCAの「C」)を行うよう指示しており、システムのログの統計を取ったりレポーティングすることが望まれています。 1 つの具体的な例としては、
ユーザがログインした際に以前ログインした時間(ログ)を表示させるということがあります。これは、ユーザに対して自身で意識して監査させるという利用方 法です。身近で類似した例としては、カードの利用明細(ログ)なども上記と同様の例です。ユーザはログを定期的に見ることで、おかしいことに気づくことが
できます。 このような仕組みは、ログをユーザ情報と捉えて管理する方法や、ログそのものを管理することでユーザの状態を取り出す方法などにより実現できます。前者に
ついては、アプリケーションの作りこみが必要なケースもあります。 システムが出力するログからは、様々な情報を取得することが可能です。 もし管理できていれば以下のようなケースで有効であったのではないでしょうか。
- ある情報はいつ誰によって取り出されたものなのか
- 被害のあったシステムをいつの状態に戻せばよいのか
-
どのユーザがどれだけシステムを使用しているか(また何をしていたのか)
- 利用者はどのようなWeb サイトにどれだけの関心があるのか
-
システムに異常があったときどの部分に問題があったのか
- 個人情報保護法やe-文書法などのガイドラインに則ってシステムが正常に動作しているのか
上記のようなことを行うには必ず管理についての様々な問題点が挙がります。もし管理を実施しようとすると、以下のようなこ
とが一般的に問題として考えられています。 - ログはどれぐらいの期間保存する必要があるのか
- どのようなログを収集する必要があるのか
- ログを活用できるような形へどのように加工するのか
- 大量のログが漏れなく確実に収集されるのか
- ログ自体のセキュリティ(ログの削除や改ざんがないこと)はどのように証明するのか
セミナーでは、「最新版
Logstorageのご紹介」ということで、最新版の機能についてご紹介いたします。なお、過去開催い たしましたセミナーにつきましてのご質問・ご相談等ございましたら
seminar@infoscience.co.jp までご連絡ください。 インフォサイエンス(株)が開発・販売する統合ログ管理システム「Logstorage」はクライアントマシンやサーバ、
ネットワーク機器などが出力するログを統合的に管理し、目的に応じてログを活用するパッケージソフトウェアです。
| セミナー概要: | ログ管理を事例を交えながら効果的に利用できる活用方
法について解説し、ログ管理システム Logstorage によって解決できることを紹介するセミナーです。 <アジェンダ> ・セキュリティとログ管理
・ログ管理の問題点とログストレージによる解決 ・ログストレージの機能紹介 ・ログストレージによるデモ(最新版ログストレージ) ・質疑応答 |
| 対象者: | ・情報漏えい対策としてログ管理製品の導入を検討され
ているお客様 ・不正アクセスや障害をログから検知したいと考えているお客様 ・ログから統計情報を取得したいと考えているお客様 ・ログの分析目的で一元管理したいと考えているお客様
・フォレンジックスの対策としてログの管理を検討されているお客様 ・システムの見直しや現状把握のためログ管理したいと考えているお客様
※同業他社様のお申込はご遠慮願います。 |
| 開催日程: | <最新版Logstorgeのご紹介>
2008年07月24日(木) 14:00-16:00 受付終了
2008年07月31日(木) 14:00-16:00
2008年08月07日(木) 14:00-16:00
2008年08月28日(木) 14:00-16:00
※内容は予告なく変更されることがございますのでご了承ください。
| | 開催場所: | インフォサイエンス株式会社
東京都港区芝浦2-4-1 インフォサイエンスビル 2F セミナールーム [案内図]
| | 参加費: | 無料 |
| 定
員: | 10名 (定員となり次第締め切らせていただきます) |
| お申し込み方法: | お
申し込みフォームより必要事項をご記入の上、お申込みください。 | | ご注意事項: | お申し込みの締め切りは、セミナー開催日の前日までと
なります。 キャンセル及び受講日の変更は前日までにお願い致します。 | | お問合せ: | E-mail
: seminar@infoscience.co.jp Tel
: 03-5427-3503 |
・公開資料はこちら をご覧ください。
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をご覧ください。
・公開資料はこちら
をご覧ください。 公開資料につきましては、抜き刷り資料をご用意しております。 資料をお申込の方は「送付先ご住所」と「必要部数」をご記入の上、
info@logstorage.com 宛にご連絡ください。
・公開資料はこちら
をご覧ください。 公開資料につきましては、抜き刷り資料をご用意しております。 資料をお申込の方は「送付先ご住所」と「必要部数」をご記入の上、
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