$LOGST_HOME/conf/logstd.dcf(loggate.dcf) ファイルのパラメータを変更することで可能です。 com.logstorage.engine.common.FileManager.logFileDir
設定ファイルを使用したサイレントインストールが可能です。
詳しくはインストールマニュアルをご覧ください。.
ポートが競合している可能性があります。
UNIX系OSをご利用の場合syslogdやFTPサーバのポートの競合を確認してみてください。
Syslog : UDP/514
FTP : TCP/20,21
コンソールサーバが起動していない可能性があります。
コンソールサーバの起動後にLogGateを起動してください。
次のポートが競合している可能性があります。
Tomcat : TCP/8080
ライセンスキーが正しくない可能性があります。
$LOGST_HOME/conf/licensekey
Windows
%LOGST_HOME%\bin\loggate.bat にあるスクリプトを修正します。
1. -Xmx のパラメータを探し、設定したい値に変更します。
2. LogGateを再起動してください。
サービス起動設定をしている場合
1. %LOGST_HOME%\bin\LogGatew.exe
を起動します。
2. Javaタブにある"Maximum memory pool"の値を変更します。
3. LogGateを再起動してください。
例:512MBを設定する場合 -Xmx512m
Linux/Solaris
$LOGST_HOME/bin/loggate.sh
にあるスクリプトを修正します。
1. -Xmx のパラメータを探し、設定したい値に変更します。
2. LogGateを再起動してください。
Windows
1. コマンドプロンプトから"%LOGST_HOME%\bin\loggate.bat is" を実行してサービスに登録します。
2. コントロールパネルのサービスから LogGateサービスのプロパティを開きます
3. 全般タブにある"スタートアップの種類"を「自動」に設定します。
Linux/Solaris
/etc/init.d/ 等に起動用のスクリプトを作成し配置します。
詳しくはOSのマニュアルを参照してください。
Windowsをご利用の場合
サービス起動のアカウントにネットワーク接続が許可されていないアカウントが使用されている可能性があります。 通常サービス起動では"ローカルシステムアカウント"が使用されますので
ネットワーク接続が許可された別のアカウントで起動を設定してください。
dcfファイルに設定するNASサーバへの接続パスの記述が誤っている可能性があります。パスの記述にはUNC形式を使用し、"\"をエスケープする必要があります。
例:NASサーバ "nas1" の "logs" ディレクトリを指定する場合
\\\\nas1\\logs