バージョン情報
2012年4月9日 Logstorage Ver.4.4.1 リリース
- 内部データベースバックアップ・リストアコマンド追加
検索・集計・検知条件や、システム設定などが保存されている、コンソールサーバの内部データベースのバックアップ・リストアコマンドを追加しました。
- 検索結果画面のカラム名の常時表示
検索結果画面で画面をスクロールした場合でも、カラム名を常に表示するようにしました。
- 対応ブラウザ追加
下記のブラウザに対応しました。
- Mozilla Firefox 11
- その他
4.4.0の累積不具合への対応を行いました。
2012年1月31日 Logstorage Ver.4.4.0 リリース
-
グループ間レポート共有
レポート機能で作成したレポートを、別グループのユーザと共有する事が可能になります。
-
インポート・エクスポートコマンド
検索/集計/検知/レポートの各種条件や、カラムセット、ログフォーマット定義、ログソース、グループ/ユーザ情報などを、コマンドラインからインポート/エクスポートする事が可能になります。
-
レポート中断・キャンセル
レポート作成中の中断・キャンセルが可能になります。
- 対応ブラウザ追加
下記のブラウザに対応しました。
- Mozilla Firefox 9
- その他
4.3.0の累積不具合への対応を行いました。
2012年1月23日 Logstorage ELC Ver.1.3.0 リリース
- EMCストレージ対応
下記、EMCストレージOSのイベントログ収集、解析に新たに対応しました。
- DART 6.0
- VNX OE for File 7.0
- VNXe OE 2.1
- NetAppストレージ 対応バージョン追加
NetAppストレージOSの下記バージョンに対応しました。
- Data ONTAP 7.2
- NetAppコレクタ・収集後のアクション追加
NetAppイベントコレクタのクライアント設定画面において、収集後のアクション(一般設定タブ)に
「EVTファイルをそのまま残す」を追加しました。
2011年10月11日 Logstorage / ELC / SBT 新バージョンリリース
Logstorage Ver.4.3.0
- Active Directory/LDAP連携
コンソールサーバの認証がActive Directory等のLDAPをサポートするディレクトリサービスと連携可能になりました。
- IPv6対応
IPv6ネットワーク環境下で下記の動作が可能となりました。
- IPv6アドレスをバインドしたコンソールサーバ・LogGateの起動(Linux版Logstorageのみ)
- IPv6アドレスを持つログソースからの受信(SyslogTCP/UDP, LLTP, FTP, SMTP)、保存
- 検知アラート、定期レポートメール送信先としてのIPv6アドレス指定
- ログフォーマット定義ウィザード・プレビューでのIPv6アドレス入力・解析
- LogDS保存単位の短縮化
LogDSの保存単位に「日」が加わりました。LogDS管理画面及び、ステータスコマンドがこれに対応します。合せて、Log
DS管理画面に期間での表示フィルターや日単位LogDBを月別に集計した表示が可能になりました。
- Agent設定画面更新
Agent設定画面がLogstorage Agentバージョン3.5.0に対応しました。
- ログソース検索
ログソースリスト画面上部の検索メニューにIPアドレス検索を追加しました。
- 集計グラフ描画文字設定
集計条件作成画面のグラフ設定タブ、詳細表示欄に下記のグラフ文字に関する設定を追加しました。
- フォントサイズ
- 文字のアンチエイリアス
- 対応プラットフォーム追加
RHEL(Red Hat Enterprise Linux)6.1に対応しました。x86/x86_64アーキテクチャをサポートします。
- 対応ブラウザ追加
下記のブラウザに対応しました。
- Microsoft Internet Explorer 9
- Mozilla Firefox 7
- Google Chrome 13,14
- その他
4.2.1の累積不具合への対応を行いました。
- Netappイベントログ収集
NetAppストレージのイベントログ収集・解析機能を追加しました。
- 新規リリース
Windows/Linuxサーバ上のログデータをセキュアに転送するクライアントツールを新規にリリースしました。オプション機能にて、Windowsイベントログ、Oracle Database監査ログの転送・解析も可能です。
2011年8月1日 Ver4.2.1 リリース
- その他
4.2.0の累積不具合への対応を行いました。
2011年4月15日 Ver4.2.0 リリース
-
64bitOS環境への対応
64bitモードでの動作に対応しました。
-
EventLogCollectorによる仮想環境(VMWare)のログ収集に対応
VMWare ESX/vSphereイベントのエージェントレスでの収集に対応しました。
-
検索性能の向上
低ヒット率(例:100万件のログデータに対して0〜5件程度の検索結果)検索において10〜20倍程度、フリーキーワード検索において1.5倍程度、検索性能を向上しました。
- その他
4.1.1の累積不具合への対応を行いました。
2010年12月10日 Ver4.1.1 リリース
- その他
4.1.0の累積不具合への対応を行いました。
2010年10月12日 Ver4.1.0 リリース
- ログ変換スクリプトレス機能を追加
独自形式のログを取り込む際にスクリプトを用意せずに画面のみで取り込み設定ができるようになりました。
- ログフォーマット定義ウィザード機能を追加
正規表現を使わずに簡単なマウス操作の画面設定でログフォーマット定義ができるようになりました。
- 過去バージョンのログデータ互換検索機能を追加
Ver.2及びVer.3で収集したログデータを当時保存された状態のまま検索ができるようになりました。
- その他
4.0.2の累積不具合への対応を行いました。
2010年09月03日 Ver4.0.2 リリース
- その他
4.0.1の累積不具合への対応を行いました。
2010年06月28日 Ver4.0.1 リリース
- タグ検索を追加
タグリスト画面のファイルメニュー、検索に「タグ検索」を追加しました。
- ログフォーマット定義ラインマーク機能を追加
ログフォーマット定義画面のメッセージパラメータタブにおいて、サンプルログから入力した正規表現にマッチする部分がラインマークされる機能を追加しました。
- その他
4.0.0の累積不具合への対応を行いました。
2010年05月17日 Ver4.0.0 リリース
- 収集ログデータの高圧縮化
バージョン3に比べて更にログデータのディスクを削減できるようになりました。
- 大量ログデータの検索高速化
バージョン3に比べて更に大量ログデータの高速検索ができるようになりました。
- ライセンス体系の追加
バージョン3のワークグループ版からのスケールアウトモデル(エンタープライズ版及びアドバンスト版)に加えてスケールアップモデル(スタンダード版及びエンハンスト版)を追加しました。
- イベントログ収集のAgentレス化
EventLogCollectorを新たに収集方式として追加しました。Agentを使用せずEventLogCollectorサーバからWindowsイベントログを取ります。また、Windowsイベントログを解析して分かりやすくコンパクトにします。
- その他
3.5.2の累積不具合への対応を行いました。
- 対応ブラウザ
対応ブラウザIE6をサポート対象外としました。