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バージョン情報 -Support-2008年01月28日 Ver3.2.0 リリース
- 検索機能
- 検索結果カラム選択機能を追加 検索結果画面に表示するカラム情報(カラムセット)の管理機能を追加
しました。 検索条件毎にカラムセットを設定することで、検索結果画面 をカスタマイズすることができます。
- ログストレージAPI(検索)の公開 ログストレージに保管されたログデータをAPI経由で検索することがで
きます。 - Agent
- .Net版Agentのファイル監視機能を追加
.Net版Agentは今までイベントログの監視のみ対応していましたが、 ログファイルの監視にも対応しました。基本的にはWindows版Agentと同等の機能を有します。
- システム構成
- サイト毎のログが分散された状態でも横断検索可能な構成に対応 アドバンスト版においてサイト毎のログをローカルディスクに保存し 各サイトのLogGateが自身のログのみを検索する(分散ローカルクエリ)
機能を追加しました。 アドバンスト版は今まで共有ディスクが必須 でしたが、この構成では任意となります。
- LogGate
- ファイルレシーバを追加 LogGateが一定間隔で監視するディレクトリへログを置くことで、 LogGateがログを取り込む仕組みを追加しました。
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ログデータの暗号化機能を追加 LogGateが収集したログは今まで平文のログの状態で管理していました。 3.2からは暗号化したログの状態でも管理できるよう対応しました。
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ArchiveFtpletを追加 アーカイブファイルの展開のみを行うFtpletを追加しました。 ログの取り込みは行わず、展開後は指定したディレクトリへファイルを配置します。
ファイルレシーバと組合わせて使用することができます。
- アドバンスト版並列検索機能の追加 1つの検索サーバが複数の検索対象に対して並列に検索する機能を追加しました。 SMPやマルチコアにおけるCPU使用効率を上げる目的で利用することができます。
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アーカイブスクリプトのパフォーマンス向上 アーカイブスクリプトの圧縮するパフォーマンスが大幅に向上しました。 2007年10月03日
Ver3.1.0 リリース - 検索機能
- 新インデックスエンジンを搭載
高負荷においてもより安定した運用、高速な検索・集計が可能になりました。 - 検索結果に「アクション名」を表示 ハイライト表示とあわせてユーザの行動や特定オブジェクトの状態などを
「アクション名」として表示することで、ログの可読性が更に向上しました。 - LogGate
- Syslog受信のマルチホーム対応 - LogGateのstatusコマンドを追加 - 電子書名確認コマンドの機能追加 2007年05月11日
Ver3.0.3 リリース - 検索機能
アーカイブ検索で対象のアーカイブファイルが1GBを超えても検索ができるよう修正
- LogGate
未登録シスログクライアントのログを保存しない機能の追加
illegal.logファイルをデフォルトでローテトするように変更 - その他
コマンドラインインストール用設定ファイルにWindowsサービスの登録に関する項目を追加 収集ログにおいて文字コードの変換を行わないように修正 (以前はすべて「?」として出力されていました)
CD-ROMに .Net版Agentを追加 2007年02月21日 Ver3.0.2 リリース -
コンソールサーバ
Windows版Agentの3.0.1に対応 Agent設定画面にAgentの送信時エンコーディング設定の項目を追加
- LogGate
FTP受信速度の向上
ScriptFtpletにて変換を行なったファイルを削除する機能の追加 ログファイルへの書出し処理をバッファして高速化する機能を追加 シスログクライアントの名前解決ができない場合の動作を指定する機能を追加
- レポート機能
作成履歴画面を表示した際に、ダウンロードダイアログが表示される問題を修正
2006年12月18日 Ver3.0.1 リリース - レポート機能
・起動タイミングに「指定なし」を追加しました。(条件の保存のみ行われる) ・起動タイミングより「即時」を廃止しました。 ・条件設定画面の実行ボタンによる即時実行機能の追加しました。
・ データベースのコネクション保持方法の改善しました。 - 集計機能
・ ソートができるよう修正しました。 ・ LogGate TCPログ受信時のバッファ関連で発生する不具合を修正しました。 2006年11月27日
Ver3.0 リリース - LogGate
・FTP受信を標準サポート
・遅延ログに対するインデックスの自動作成機能の追加 ・遅延ログに対する電子署名の差分作成機能の追加 ・遅延ログに対する検知機能のサポート
・インデックス作成速度の向上 ・Syslog年補正機能の追加 ・mlog/ulogをlogへ一本化 ・WG/EP版冗長構成の変更(冗長構成は共有ディスクが必須になりました)
・ ロードアベレージによる動作抑制機能の削除 - コンソールサーバ
・複数設置時の同期設定不要 - 検索機能
・AD版分散クエリ機能の追加
・日付降順検索機能の追加 ・ログ表示件数を 100,200,500(件)に拡大 ・大文字/小文字を区別しない検索を追加 ・DBからの検索機能を削除
・簡易期間指定機能を削除 - 集計機能
・表からグラフを作成するようにグラフ作成手順の変更
・表 縦軸に時間の指定をサポート ・タグ,プライオリティ以外の集計では件数による集計を行うように修正 ・グラフ 横軸に時間以外の項目を指定に対応
・グラフ タグxタグ 集計のサポート ・有効桁数の指定を追加 - 検知機能
・検知履歴の自動削除機能の追加 ・検知条件による履歴検索機能の追加 - レポート機能
・レポート出力先フォルダの指定の追加(ログストレージ内部のフォルダ) ・レポート作成履歴の自動削除機能の追加 ・集計のXMLフォーマットを変更
・TXT,CSV形式をShift-JISでダウンロードするように変更 - システム設定
・画面からの設定に加えlogstd.dcf/loggate.dcf に詳細な設定を記述するように変更
・ドメイン設定画面を削除(設定ファイルに設定します) ・DB関連のACLを削除 ・シスログクライアントのCSVファイルからのインポート/エクスポート機能の追加
・シスログクライアントに概要項目を追加 ・パスワードポリシー機能の追加 (最小文字数/有効期限) - ログフォーマット
・フォーマットの評価優先度機能の追加 ・デコーダ機能の削除 ・"キーワードを作成しない項目"を削除 - ユーザ管理
・管理者グループの追加 ・DB関連のACLを削除 - GUI
・エクスプローラ風の画面のデザイン ・タブによる入力項目のグループ化 ・各種条件のコピーをサポート ・フォルダのリスト表示で各種オブジェクトの最終更新者(作成者)の表示を追加
- 構成
・Windows
2003 Serverのサポート ・外部DB不要 - その他
・ログの保存文字コードをEUC_JP以外も指定できるように修正 ・ログファイルに出力するファシリティ/プライオリティの表示を数値で表現するように変更
・ログストレージの動作ログをSNMP送信する機能の追加 ・監査ログフォーマットを変更 ・ログストレージシステムログをlog4jに変更
・ストレージ・エリア管理機能の削除 ・アーカイブスクリプトがシェルスクリプトからPerlに変更 ・リストアスクリプトがシェルスクリプトからPerlに変更
2006年05月22日 Ver2.5.2 リリース - 検索機能
・OR条件でインデックスを使用した検索ができるように変更しました。 ・インデックスの仕様を変更しました。 インデックスに使用できるキー最大数が65535であったのを約21億に拡張しました。
- アドバンスト版
検索サーバに設定されたLogGateに検索要求の重み付け機能を追加しました。
コンソールサーバが障害発生検索サーバに検索要求を行わないようにする設定を追加しました。 2006年03月22日 Ver2.5.1
リリース - レポート機能
・定期レポートの対象期間を細かく設定できるように拡張しました。
- 検知機能
・検知期間の判定をシステム時刻からログのタイムスタンプにより判定するように変更しました。
・バッファ溢れしたログをログ出力するように修正しました。 変更内容:loggate_logging.propertiesに下記設定を追加
com.logstorage.engine.sensor=FINEST - その他
・アーカイブスクリプト引数の仕様変更 引数に "-a"のデフォルト指定をなくしました。 バージョンを表示するオプションを追加しました。
- Agent
・Agnetをバージョンアップしました。
- Java版 2.3.2A 2006年01月31日 Ver2.5 リリース - 検索機能
・ハイライト機能 - アクション単位で行をハイライトさせる機能を追加しました。 ・アーカイブ検索 - zip 圧縮されたログファイルから直接検索する機能を追加しました。
・「ファイルから検索」と、「DBから検索」の表示方法を変更しました。 ・中断機能の追加 - 「ファイルから検索」の実行中に検索を中断できるようになりました。
・検索対象選択の表示順を変更 - 集計機能
・中断機能の追加 - 「ファイルから集計」の実行中に集計を中断できるようになりました。 - レポート機能
・ファイルからレポート作成機能 - ファイルから直接レポート作成が可能になりDBにログをインポートする必要がなくなりました。 ・外部レポートエンジンとの連携機能
- 外部のエンジンとの連携により複雑なレポート作成が可能になりました。 ・レポートのメール添付機能 ・レポート作成失敗時の詳細の表示機能
・作成履歴のレポートファイル名表示を変更 - ユーザ管理機能
・ACL - アーカイブ検索をできる権限を追加しました。 - レポートをメールに添付できる権限を追加しました。 ・文言の変更
- グループ管理(各機能)-> 機能アクセスコントロール - グループ管理(シスログクライアント&アプリケーション)-> ログアクセスコントロール
- その他
・Solaris 10 (Intel)
に対応 ・PostgreSQL 8.1 に対応 ・アーカイブスクリプトの変更 - 月/日/時の各単位でアーカイブファイルが作成できるようになりました。
・リストアスクリプトの変更 - リストア先を引数で指定できるようになりました。 ・コンソールサーバのデータ同期機能を追加 ・アドバンスト版の検索サーバの指定方法を変更
2005年12月05日 Ver2.4.1 リリース - Agent
・Agnetをバージョンアップしました。 - Java版 2.3.2 - Windows版 2.3.2b -
その他
・FireFox 1.5 に対応しました。 ・ACLの不具合を修正しました 2005年10月31日
Ver2.4 リリース - 検索機能強化
・値インデックスの追加により高速な検索が可能になりました。
・空タグでの検索ができるようになりました。 - 前方一致を使用することで空タグの検索を実装しました。 - 空のメッセージパラメータ検索についても前方一致を使用するように変更しました。
・入力欄の長さを拡張しました。 - 集計機能強化
・ファイルから直接集計を実装しました。 ・集計データ(CSV)のダウンロード機能を追加しました。 ・ゼロ件データの非表示機能を追加しました。
・棒グラフ、積み上げ棒グラフにて項目毎の値を表示するようにしました。 ・円グラフ集計にてパーセントを表示するようにしました。 ・表集計にてパーセント表示を追加しました。
- 検知機能強化
・空タグでの検知ができるようになりました。
- 前方一致を使用することで空タグの検知を実装しました。 - 空のメッセージパラメータ検知についても前方一致を使用するように変更しました。
・検知の通知機能からポケベルを削除しました。 ・入力欄の長さを拡張しました。 - レポート機能強化
・XMLデータのダウンロード機能を追加しました。 - 整形前のXMLを利用し独自ツールなどでデータを加工できるようになります。
- ユーザ機能強化
・詳細なアクセスコントロールを搭載しました。
- ユーザ、グループ単位の権限に対応しました。 - アプリケーション毎のログアクセス権限を追加しました。 - 各機能に細分化した実行権限に対応しました。
- Agent機能強化
・Agnet 2.3.2用設定ファイルに対応しました。
- その他
・RedHat Enterprise Linux 4.0
に対応しました。 ・Solaris 10 (SPARC) に対応しました。 ・PostgreSQL 8.0 に対応しました。 ・Oracle
10.2.0 (R2) に対応しました。 ・「Logstorageサーバ」の名称を「コンソールサーバ」へ変更しました。 ・DB初期化後にプログラムをインストールするようにインストーラを変更しました。 2005年08月19日
Ver2.3.2 リリース - 検索機能強化
・検索速度が向上しました。
・最大表示件数を超えるログの表示が可能になりました。 ・ファイルからのメッセージパラメータ、タグ検索に前方一致、正規表現検索を追加しました。
- 検知機能強化
・メッセージパラメータ、タグでの検知に前方一致、正規表現検索を追加しました。
- レポート機能強化
・レポート作成の起動タイミング 定期に「毎時分」を追加しました。
・条件名の表示カラーを変更し見やすくしました。 - ログフォーマット定義
・曖昧な正規表現のチェックをサンプルログを使用して行うようにしました。 - Agent機能強化
・Agent停止中に追加されたログをリカバリ送信する機能を追加しました。 ・Agentの送信キューから溢れたログをスワップアウトし、再送する機能を追加しました。
・Agent側のソケットポート番号を指定可能にしました。 2005年05月17日 Ver2.3.1 リリース
- 検索機能強化
・インデックス作成速度が約3倍高速になりました。
・フリーキーワードに使用できる文字列の長さを200文字に拡張しました。 - 検知機能強化
・検知後のアクションに置換パラメータが使用可能になりました。 ・検知期間の仕様を変更しました。1つの条件で日付を跨る期間が検知可能になります。
・検知履歴の削除件数を表示するようにしました。 - LogGate機能強化
・ログ解析処理が最大30%高速になりました。 ・デフォルトの最大使用メモリ量を256MBへ変更しました。 - Agent機能強化
・TCPコネクションの強制再接続機能が追加されました。 ・ログの追跡条件が詳細に設定できるようになりました。 ・タイムスタンプのマッピング機能において柔軟な指定が可能になりました。
・プライオリティのマッピング機能が追加されました。 2005年03月01日 Ver2.3 リリース - 検索機能強化
・インデックス作成機能により検索がより高速になりました。 ・ファイルから検索する際に OR 条件の指定も可能にしました。 - 検知機能強化
・検知期間を指定する項目を追加しました。 ・通知アクションに関して、最初の通知後指定秒間通知を行わない設定を追加しました。 ・検知の条件に
OR 条件の指定も可能にしました。 - ログフォーマット機能の操作性を向上
・アプリケーション識別の指定を正規表現とシスログクライアントに変更しました。 ・正規表現は、今までのアプリケーション識別式と同様です。
- システム管理機能強化
・LogGate設定に検知スレッドの設定項目を追加しました。
・LogGate設定に電子署名の設定項目を追加しました。 ・LogGate設定にインデックス作成の設定項目を追加しました。 - その他
・電子署名機能を追加しました。 ・検索条件プルダウン内の表示順を変えました。 ・検索条件のファシリティの表示を変えました。 ・loggateコマンドに電子署名の検証とインデックス作成のオプションを追加しました。
・Logstorageの監査が可能になりました。 ・ログのアーカイブを容易にするスクリプトを用意しました。 ・Oracle10gに対応しました。
・大規模向けにアドバンスト版を用意しました。 ・LogGateが未処理のログの扱いを変更しました。 (未処理ファイルは先頭に「.」が付き隠しファイルとなります。) 2004年10月1日
Ver2.2.2 リリース - 検索機能の操作性を向上
・検索条件の保存時に「ファイルから検索、DBから検索」、「ログを改行しない」も保存するようにしました。 ・ログを改行しないオプションを検索実行前に指定できるようにしました。
・検索結果の表示件数を記憶するようにしました。 - 検知機能強化
・検知速度を大幅に向上させました。 ・検知バッファのデフォルトサイズを1000から500へ変更しました。 - レポート機能強化
・XSLTファイルを作成することで出力フォーマットを自由に変更できるようにしました。 ・ひとつのレポート条件に複数のレポート結果を出力できるようにしました。
・ユーザが所属していないグループのレポートは表示されないようにしました。 - Agent機能強化
・ブロックログに対応しました。 ・デフォルト(システム、アプリケーション、監査)以外のイベントログに対応しました。 - その他
・メニューの表示順を変更しました。 2004年8月2日 Ver2.2.1 リリース - 追加・変更機能
・検索機能で検索結果の表示方法を変更しました。 ・検知機能の機能強化を行いました。 ・ストレージ管理機能の修正を行いました。 ・レポート機能の修正を行いました。
- 検索機能の追加・変更
・検索結果の項目に「アプリケーション」を追加しました。
- 検知機能の追加・変更
・検知条件を作成する際に、「バッファサイズ」を指定するよう変更を行いました。
・検知履歴の範囲を指定して一括削除する機能を追加しました。 - レポート機能で操作性の改良
・エクスポート条件の起動タイミングが定期の場合、「即時」をデフォルト表示するよう修正を行いました。 ・エクスポート条件の起動タイミングが定期の場合、定期範囲を前日分、先週分、先月分に修正しました。
・エクスポート条件の起動タイミングが定期の場合、画面での表示方法の修正を行いました。 ・レポート作成条件の起動タイミングが定期の場合、日付の範囲をストレージ管理機能と同じになるように
修正を行いました。 2004年6月21日 Ver2.2 リリース - レポート機能の追加
- 使用するデータベースとしてPostgreSQL7.4に対応
- 検索機能で操作性の改良、機能強化
・ログ検索で、期間指定が必須になりました。
・検索条件の設定で、アプリケーション、アクション、メッセージパラメータの各NOT条件のかかる 範囲をより厳密にしました。 ・ログ検索画面で、「トラッキング操作を検索条件に追加する」をデフォルトでONにしました。
・ファイルからの検索で、トラッキングが可能になりました。 ・ファイルからの検索で、キーワード条件に正規表現を使用できるようにしました。 ・DBからの検索で、キーワードで検索を行う際に、前方一致でも結果を取得できるようにしました。
・検索結果で、ログを自動的に改行しないように表示できるオプションを追加しました。 ・検索結果で、ログのフォントサイズを可変に(ブラウザ設定に依存)しました。
・検索結果のインポート機能の追加(ドメイン管理者のみ)しました。 ・集計機能の操作を一部変更 ・集計範囲の設定箇所を移動しました。 - 検知機能で機能強化
・検知履歴やメールに添付されるログのIPアドレス部を逆引き可能にしました。 ・検知履歴を一括削除可能にしました。 - ストレージで指定項目の変更と機能強化
・即時エクスポートを追加しました。 ・エクスポート範囲で期間指定が必須になりました。 ・エクスポートの高速化しました。 - ログフォーマット定義で機能強化
・アプリケーションの定義で「キーワードを作成しない」オプションを追加しました。 ・アプリケーション追加後の画面遷移を変更しました。 ・エクスポート機能で、どの定義をエクスポートするか選択できるようにしました。
・ログフォーマットを一括で削除できるようにしました。 - システム設定で機能強化
・LogGateのログ保存ディレクトリの指定を削除しました。 ・LogGateのログ保存ディレクトリはsyslog-ng.confで設定できます。
・Agent設定で、ファイルエンコーディングを指定可能にしました。 ・Agent設定で、シスログマッピング機能に対応しました。 ・DBへ書き込まれているログの一括消去機能を追加しました。(システム管理者のみ)
- 分かりやすい用語への変更
・「ログ発生ホスト」、「ログクライアントホスト」の呼称を変更し、「シスログクライアント」に統一させました。
・「XMLタグ」の呼称を「タグ」へ変更しました。 ・search,statsの各エンジンをWebサーバの起動と同時に行い、個別に起動する必要がなくなりました。
LogGateは・これまでどおり、別途起動させる必要があります。 2004年2月9日 Ver2.1 リリース
- 集計機能の追加
・指定した項目に対して、 件数、最大、最小、平均、合計、標準偏差の集計ができます。集計結果は
表形式、折線グラフ、円グラフ、棒グラフにより表示します。 - 自動検知/通知機能の追加
・検知ポリシーを定義してログを監視することにより、不正アクセスや障害の検出通知が行えます。 通知方法はメール、ポケベル、SNMPトラップ、ユーザコマンド実行を選択できます。
- ログフォーマット定義のインポート・エクスポート機能を追加
・インポート機能:ログフォーマットを、ファイルから読み込んで設定することができます。 ・エクスポート機能:ログフォーマットを、ファイルへ保存、バックアップすることができます。
- ファイルに対して検索する機能を追加
・データベースに保存せずに、直接ファイルを検索する機能を追加しました。
2003年9月8日 Ver2.0 リリース
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