Logstorage インフォサイエンス株式会社
統合ログ管理システム Top Welcome to Logstorage Manual Download Support Seminar Site Map
インフォサイエンス株式会社
Support
  • LogGate

FAQ(LogGate) -Support-

LogGate
LogGateが起動しません
syslog-ngが起動しません
ログが収集されません
ログファイルの保存先は変更できますか?
LogGate上のディスクの空きが少なくなりました
loggate0.log に致命的なエラーが出力されました

LogGateが起動しません

LogGate がシステムに登録されていない、もしくは登録されている LogGate の IP アドレスが間違っている可能性があります。
その場合、起動時に以下のメッセージが表示されます。

This LogGate is not registered.

ドメイン管理者でログインし、[システム設定] - [LogGate設定] にて LogGate の登録内容を確認してください。
また、RedHat Linux をご利用の場合 LogGate上の hosts ファイルに LogGateのIPアドレスが記述されていない可能性があります。 LogGateのIPアドレスと、ホスト名の解決を一番上に記述するようにしてください。

syslog-ngが起動しません

syslogd 等の syslog デーモンが起動されている可能性があります。
LogGate は内部で syslog-ng を起動しますので、その他の syslog デーモンは停止しておく必要があります。
syslog デーモンが起動していた場合は、以下のメッセージが表示されます。

DOWN:syslog-ng [Code=2]

ps コマンド等で確認し、起動している syslog デーモンを停止してください。

ログが収集されません

シスログクライアントが登録されていない可能性があります。
Logstorage はシスログクライアントとして登録されているホストから送信されたログのみを処理しますので、その他のホストから送信されたログは検索されません。
ドメイン管理者でログインし、[システムの設定] - [シスログクライアント設定 ] にて、はシスログクライアントとして登録されているホストから送信されたログのみを処理しますのでを登録してください。

また、/var/log/logstd/loggate0.logにエラーが出力されていないか確認してください。
エラーが出力されていた場合 [loggate0.logに致命的なエラーが出力されました]を参照してください。

ログファイルの保存先は変更できますか?

まず、$LOGST_HOME/conf/syslog-ng.conf の下記太字部分を、変更したい保存先ディレクトリに修正します。

destination logst_udp {
  file("/var/log/logstorage/.$YEAR$MONTH$DAY$HOUR.mlog" ...);
};
destination logst_tcp {
  file("/var/log/logstorage/.$YEAR$MONTH$DAY$HOUR.ulog" ...);
};

LogGateを再起動すると変更したディレクトリにログファイルが保存されます。
※既にLogGateが登録済みの場合は、一度削除して登録し直す必要があります。

LogGate上のディスクの空きが少なくなりました

「ログを定期アーカイブしたい」をご覧ください。

loggate0.log に致命的なエラーが出力されました

java.lang.OutOfMemoryError

上記のエラーが表示されている場合LogGate上のメモリが足りなくなっている可能性があります。 $LOGST_HOME/bin/loggate ファイルに以下の太字部を追加してLogGateを再起動してください。

exec $JAVACMD -server -Xmx512M\

-Xmxオプションに 使用可能な最大メモリ量を指定します。上記例では 512MBを指定しています。