$LOGST_HOME/bin/archive.sh スクリプトを使用してログをアーカイブします。
アーカイブする対象のファイルは可視状態のファイルです。
インデックスや電子署名も同時にアーカイブすることが可能です。
Crontabで定期的にアーカイブするなど運用環境にあわせカスタマイズしてください。
アーカイブ先、ファイル名は次のようになります。スクリプト内変数を編集することで変更可能です。
アーカイブ先:/var/log/logstorage/archive
ファイル名 :log_YYYYMMDD.tar.gz
実行時引数
-a アーカイブを行います。(デフォルト、省略可)
-r ログファイルを削除します。(デフォルト、省略可)
-tm オンライン期間の月数を指定します。(デフォルト=0、省略可)
-td オンライン日数を指定します。(デフォルト=0、省略可)
例1:オンライン期間一週間を過ぎたログをアーカイブします。
# $LOGST_HOME/bin/archive.sh -td 7
例2:毎日午前1時にオンライン期間10日を過ぎたログをアーカイブするためのcrontab
の設定例です。この場合最大11日分のログがオンラインとなり、1日単位でアーカイブします。
0 1 * * * $LOGST_HOME/bin/archive.sh -td 10 > /dev/null 2>&1