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バージョン情報 -Support-
2007年02月21日 Ver3.0.2 リリース
- コンソールサーバ
Windows版Agentの3.0.1に対応
Agent設定画面にAgentの送信時エンコーディング設定の項目を追加
- LogGate
FTP受信速度の向上
ScriptFtpletにて変換を行なったファイルを削除する機能の追加
ログファイルへの書出し処理をバッファして高速化する機能を追加
シスログクライアントの名前解決ができない場合の動作を指定する機能を追加
- レポート機能
作成履歴画面を表示した際に、ダウンロードダイアログが表示される問題を修正
2006年12月18日 Ver3.0.1 リリース
- レポート機能
起動タイミングに「指定なし」を追加しました。(条件の保存のみ行われる)
起動タイミングより「即時」を廃止しました。
条件設定画面の実行ボタンによる即時実行機能の追加しました。
データベースのコネクション保持方法の改善しました。
- 集計機能
ソートができるよう修正しました。
- LogGate
TCPログ受信時のバッファ関連で発生する不具合を修正しました。
2006年05月22日 Ver2.5.2 リリース
- 検索機能
OR条件でインデックスを使用した検索ができるように変更しました。
インデックスの仕様を変更しました。
インデックスに使用できるキー最大数が65535であったのを約21億に拡張しました。
- アドバンスト版
検索サーバに設定されたLogGateに検索要求の重み付け機能を追加しました。
コンソールサーバが障害発生検索サーバに検索要求を行わないようにする設定を追加しました。
2006年03月22日 Ver2.5.1 リリース
- レポート機能
定期レポートの対象期間を細かく設定できるように拡張しました。
- 検知機能
検知期間の判定をシステム時刻からログのタイムスタンプにより判定するように変更しました。
バッファ溢れしたログをログ出力するように修正しました。
変更内容:loggate_logging.propertiesに下記設定を追加
com.logstorage.engine.sensor=FINEST
- その他
アーカイブスクリプト引数の仕様変更 引数に "-a"のデフォルト指定をなくしました。
バージョンを表示するオプションを追加しました。
- Agent
Agnetをバージョンアップしました。
- Java版 2.3.2A
2006年01月31日 Ver2.5 リリース
- 検索機能
ハイライト機能
- アクション単位で行をハイライトさせる機能を追加しました。
アーカイブ検索
- zip 圧縮されたログファイルから直接検索する機能を追加しました。
「ファイルから検索」と、「DBから検索」の表示方法を変更しました。
中断機能の追加
- 「ファイルから検索」の実行中に検索を中断できるようになりました。
検索対象選択の表示順を変更
- 集計機能
中断機能の追加
- 「ファイルから集計」の実行中に集計を中断できるようになりました。
- レポート機能
ファイルからレポート作成機能
- ファイルから直接レポート作成が可能になりDBにログをインポートする必要がなくなりました。
外部レポートエンジンとの連携機能
- 外部のエンジンとの連携により複雑なレポート作成が可能になりました。
レポートのメール添付機能
レポート作成失敗時の詳細の表示機能
作成履歴のレポートファイル名表示を変更
- ユーザ管理機能
ACL
- アーカイブ検索をできる権限を追加しました。
- レポートをメールに添付できる権限を追加しました。
文言の変更
- グループ管理(各機能)-> 機能アクセスコントロール
- グループ管理(シスログクライアント&アプリケーション)-> ログアクセスコントロール
- その他
Solaris 10 (Intel) に対応
PostgreSQL 8.1 に対応
アーカイブスクリプトの変更
- 月/日/時の各単位でアーカイブファイルが作成できるようになりました。
リストアスクリプトの変更
- リストア先を引数で指定できるようになりました。
コンソールサーバのデータ同期機能を追加
アドバンスト版の検索サーバの指定方法を変更
2005年12月05日 Ver2.4.1 リリース
- Agent
Agnetをバージョンアップしました。
- Java版 2.3.2
- Windows版 2.3.2b
- その他
FireFox 1.5 に対応しました。
ACLの不具合を修正しました
2005年10月31日 Ver2.4 リリース
- 検索機能強化
値インデックスの追加により高速な検索が可能になりました。
空タグでの検索ができるようになりました。
- 前方一致を使用することで空タグの検索を実装しました。
- 空のメッセージパラメータ検索についても前方一致を使用するように変更しました。
入力欄の長さを拡張しました。
- 集計機能強化
ファイルから直接集計を実装しました。
集計データ(CSV)のダウンロード機能を追加しました。
ゼロ件データの非表示機能を追加しました。
棒グラフ、積み上げ棒グラフにて項目毎の値を表示するようにしました。
円グラフ集計にてパーセントを表示するようにしました。
表集計にてパーセント表示を追加しました。
- 検知機能強化
空タグでの検知ができるようになりました。
- 前方一致を使用することで空タグの検知を実装しました。
- 空のメッセージパラメータ検知についても前方一致を使用するように変更しました。
検知の通知機能からポケベルを削除しました。
入力欄の長さを拡張しました。
- レポート機能強化
XMLデータのダウンロード機能を追加しました。
- 整形前のXMLを利用し独自ツールなどでデータを加工できるようになります。
- ユーザ機能強化
詳細なアクセスコントロールを搭載しました。
- ユーザ、グループ単位の権限に対応しました。
- アプリケーション毎のログアクセス権限を追加しました。
- 各機能に細分化した実行権限に対応しました。
- Agent機能強化
Agnet 2.3.2用設定ファイルに対応しました。
- その他
RedHat Enterprise Linux 4.0 に対応しました。
Solaris 10 (SPARC) に対応しました。
PostgreSQL 8.0 に対応しました。
Oracle 10.2.0 (R2) に対応しました。
「Logstorageサーバ」の名称を「コンソールサーバ」へ変更しました。
DB初期化後にプログラムをインストールするようにインストーラを変更しました。
2005年08月19日 Ver2.3.2 リリース
- 検索機能強化
検索速度が向上しました。
最大表示件数を超えるログの表示が可能になりました。
ファイルからのメッセージパラメータ、タグ検索に前方一致、正規表現検索を追加しました。
- 検知機能強化
メッセージパラメータ、タグでの検知に前方一致、正規表現検索を追加しました。
- レポート機能強化
レポート作成の起動タイミング 定期に「毎時分」を追加しました。
条件名の表示カラーを変更し見やすくしました。
- ログフォーマット定義
曖昧な正規表現のチェックをサンプルログを使用して行うようにしました。
- Agent機能強化
Agent停止中に追加されたログをリカバリ送信する機能を追加しました。
Agentの送信キューから溢れたログをスワップアウトし、再送する機能を追加しました。
Agent側のソケットポート番号を指定可能にしました。
2005年05月17日 Ver2.3.1 リリース
- 検索機能強化
インデックス作成速度が約3倍高速になりました。
フリーキーワードに使用できる文字列の長さを200文字に拡張しました。
- 検知機能強化
検知後のアクションに置換パラメータが使用可能になりました。
検知期間の仕様を変更しました。1つの条件で日付を跨る期間が検知可能になります。
検知履歴の削除件数を表示するようにしました。
- LogGate機能強化
ログ解析処理が最大30%高速になりました。
デフォルトの最大使用メモリ量を256MBへ変更しました。
- Agent機能強化
TCPコネクションの強制再接続機能が追加されました。
ログの追跡条件が詳細に設定できるようになりました。
タイムスタンプのマッピング機能において柔軟な指定が可能になりました。
プライオリティのマッピング機能が追加されました。
2005年03月01日 Ver2.3 リリース
- 検索機能強化
インデックス作成機能により検索がより高速になりました。
ファイルから検索する際に OR 条件の指定も可能にしました。
- 検知機能強化
検知期間を指定する項目を追加しました。
通知アクションに関して、最初の通知後指定秒間通知を行わない設定を追加しました。
検知の条件に OR 条件の指定も可能にしました。
- ログフォーマット機能の操作性を向上
アプリケーション識別の指定を正規表現とシスログクライアントに変更しました。
正規表現は、今までのアプリケーション識別式と同様です。
- システム管理機能強化
LogGate設定に検知スレッドの設定項目を追加しました。
LogGate設定に電子署名の設定項目を追加しました。
LogGate設定にインデックス作成の設定項目を追加しました。
- その他
電子署名機能を追加しました。
検索条件プルダウン内の表示順を変えました。
検索条件のファシリティの表示を変えました。
loggateコマンドに電子署名の検証とインデックス作成のオプションを追加しました。
Logstorageの監査が可能になりました。
ログのアーカイブを容易にするスクリプトを用意しました。
Oracle10gに対応しました。
大規模向けにアドバンスト版を用意しました。
LogGateが未処理のログの扱いを変更しました。
(未処理ファイルは先頭に「.」が付き隠しファイルとなります。)
2004年10月1日 Ver2.2.2 リリース
- 検索機能の操作性を向上
検索条件の保存時に「ファイルから検索、DBから検索」、「ログを改行しない」も保存するようにしました。
ログを改行しないオプションを検索実行前に指定できるようにしました。
検索結果の表示件数を記憶するようにしました。
- 検知機能強化
検知速度を大幅に向上させました。
検知バッファのデフォルトサイズを1000から500へ変更しました。
- レポート機能強化
XSLTファイルを作成することで出力フォーマットを自由に変更できるようにしました。
ひとつのレポート条件に複数のレポート結果を出力できるようにしました。
ユーザが所属していないグループのレポートは表示されないようにしました。
- Agent機能強化
ブロックログに対応しました。
デフォルト(システム、アプリケーション、監査)以外のイベントログに対応しました。
- その他
メニューの表示順を変更しました。
2004年8月2日 Ver2.2.1 リリース
- 追加・変更機能
検索機能で検索結果の表示方法を変更しました。
検知機能の機能強化を行いました。
ストレージ管理機能の修正を行いました。
レポート機能の修正を行いました。
- 検索機能の追加・変更
検索結果の項目に「アプリケーション」を追加しました。
- 検知機能の追加・変更
検知条件を作成する際に、「バッファサイズ」を指定するよう変更を行いました。
検知履歴の範囲を指定して一括削除する機能を追加しました。
- レポート機能で操作性の改良
エクスポート条件の起動タイミングが定期の場合、「即時」をデフォルト表示するよう修正を行いました。
エクスポート条件の起動タイミングが定期の場合、定期範囲を前日分、先週分、先月分に修正しました。
エクスポート条件の起動タイミングが定期の場合、画面での表示方法の修正を行いました。
レポート作成条件の起動タイミングが定期の場合、日付の範囲をストレージ管理機能と同じになるように修正を行いました。
2004年6月21日 Ver2.2 リリース
- レポート機能の追加
- 使用するデータベースとしてPostgreSQL7.4に対応
- 検索機能で操作性の改良、機能強化
ログ検索で、期間指定が必須になりました。
検索条件の設定で、アプリケーション、アクション、メッセージパラメータの各NOT条件のかかる範囲をより厳密にしました。
ログ検索画面で、「トラッキング操作を検索条件に追加する」をデフォルトでONにしました。
ファイルからの検索で、トラッキングが可能になりました。
ファイルからの検索で、キーワード条件に正規表現を使用できるようにしました。
DBからの検索で、キーワードで検索を行う際に、前方一致でも結果を取得できるようにしました。
検索結果で、ログを自動的に改行しないように表示できるオプションを追加しました。
検索結果で、ログのフォントサイズを可変に(ブラウザ設定に依存)しました。
検索結果のインポート機能の追加(ドメイン管理者のみ)しました。 ・集計機能の操作を一部変更
集計範囲の設定箇所を移動しました。
- 検知機能で機能強化
検知履歴やメールに添付されるログのIPアドレス部を逆引き可能にしました。
検知履歴を一括削除可能にしました。
- ストレージで指定項目の変更と機能強化
即時エクスポートを追加しました。
エクスポート範囲で期間指定が必須になりました。
エクスポートの高速化しました。
- ログフォーマット定義で機能強化
アプリケーションの定義で「キーワードを作成しない」オプションを追加しました。
アプリケーション追加後の画面遷移を変更しました。
エクスポート機能で、どの定義をエクスポートするか選択できるようにしました。
ログフォーマットを一括で削除できるようにしました。
- システム設定で機能強化
LogGateのログ保存ディレクトリの指定を削除しました。
LogGateのログ保存ディレクトリはsyslog-ng.confで設定できます。
Agent設定で、ファイルエンコーディングを指定可能にしました。
Agent設定で、シスログマッピング機能に対応しました。
DBへ書き込まれているログの一括消去機能を追加しました。(システム管理者のみ)
- 分かりやすい用語への変更
「ログ発生ホスト」、「ログクライアントホスト」の呼称を変更し、「シスログクライアント」に統一させました。
「XMLタグ」の呼称を「タグ」へ変更しました。
search,statsの各エンジンをWebサーバの起動と同時に行い、個別に起動する必要がなくなりました。LogGateはこれまでどおり、別途起動させる必要があります。
2004年2月9日 Ver2.1 リリース
- 集計機能の追加
指定した項目に対して、 件数、最大、最小、平均、合計、標準偏差の集計ができます。集計結果は表形式、折線グラフ、円グラフ、棒グラフにより表示します。
- 自動検知/通知機能の追加
検知ポリシーを定義してログを監視することにより、不正アクセスや障害の検出通知が行えます。通知方法はメール、ポケベル、SNMPトラップ、ユーザコマンド実行を選択できます。
- ログフォーマット定義のインポート・エクスポート機能を追加
インポート機能:ログフォーマットを、ファイルから読み込んで設定することができます。
エクスポート機能:ログフォーマットを、ファイルへ保存、バックアップすることができます。
- ファイルに対して検索する機能を追加
データベースに保存せずに、直接ファイルを検索する機能を追加しました。
2003年9月8日 Ver2.0 リリース
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