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●ブラウザで簡単にログを検索
ブラウザから分かり易い操作でログを検索することができます。また検索条件も多彩に組み合わせることができます。ログ検索の機能と特徴は以下の通りです。
・アーカイブ(ZIP圧縮)されたログからの検索
・ファイルインデックスによるログの高速検索
・条件指定による検索(8つ)
@期間指定(必須)AキーワードBシスログクライアント
CアプリケーションDタグEファシリティFプライオリティ
GPID(プロセスID)
・AND、ORによる検索条件の組み合わせ
・正規表現、NOT、以上、以下、前方一致による条件指定
・検索結果からの絞り込み検索(トラッキング機能)
・検索結果に表示されるログを改行せず表示
●ログの追跡機能(トラッキング機能)
ブラウザ上で検索結果のデータをクリックすることにより、自動的に関連するログの再検索を行いながら追跡することができます。また、検索結果にハイライトを付けることにより、注意するログを分かりやすく見分けることができます。
●ログの集計機能 (モジュール)
異なる形式のログを組み合わせた集計を行うことができます。例えばユーザ毎のアクセス集計や、特定情報(ファイルやデータ)毎のアクセス集計、端末のエラーログ統計などが設定により集計できます。
設定を変えることでさまざまな目的にあわせて集計を行うことが可能です。指定した項目に対して、 件数、最大、最小、平均、合計、標準偏差の集計ができます。集計結果は表形式、折線グラフ、円グラフ、棒グラフにより表示します。
●検知・通知機能 (モジュール)
検知ポリシーを定義してログを監視することにより、不正アクセスや障害の検出通知が行えます。通知方法はメール、SNMPトラップ、ユーザコマ
ンド実行を選択できます。
●レポート機能 (モジュール)
検索や集計の各条件に応じたログをレポートとして出力することができます。レポートは定期的に作成することができます。 対応形式は、テキスト・CSV・PDF・HTML・カスタムのレポート形式があります。
●自動アーカイブ機能(約10分の1圧縮)
過去のログは圧縮して長期間保管(1年から3年、またはそれ以上の期間の保管)することができます。圧縮されたログは展開せずに直接検索することもできます(アーカイブ検索機能)。一定期間保管後は自動的に削除することができます。
●ログフォーマット定義
ユーザが必要に応じてログのフォーマットを自由に定義することができます。ログにタグ付けをすることによりログに様々な意味を持たせることができます。
これにより、アプリケーションを跨った検索や、集計といったことが可能になります。
●ログの完全性証明
ログに電子署名を付加することによりログの改ざんを検出し、格納されたログの完全性を証明します。
●ログのアクセス権限
グループやユーザを作成することにより、ログへのアクセス権限委譲またはログへの操作の制限を行うことができます。
●高いスケーラビリティ
分散運用機能と冗長構成により、大規模システムのログ管理に対応できます。
●ログ収集機能
Apache や Oracle などがファイルに書き出すログや、Windows のイベントログなど、テキストであればカスタマイズされた形式でも収集することができます。収集方法については以下の方法があります。
1.Syslogによるログ収集
各機器のSyslog機能によるログ収集方法
2.Agentによるリアルタイムのログ収集
端末のローカルに蓄積したログをリアルタイムに送信する、弊社開発のAgentを利用したログ収集方法(Java版・Windows版・Unix版に対応)
3.FTPによる定期的なログ収集
端末のローカルに蓄積したログを定期的に送信する、各端末標準のFTPクライアントツールによるログ収集方法
※IEで画像拡大表示後に全体表示される場合は、表示画面に
マウスカーソルを合わせて以下のアイコンをクリックします。
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