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ログストレージ
for Chakra ログストレージ for Chakraは、リアルタイムデータベースセキュリティソリューション「Chakra」が収集したデータベースサーバへのアクセスログをログストレージへ取り込み、ログの長期保管、電子署名による原本保証、カスタマイズ可能なレポーティングを可能にします。
Chakraで取得したデータベースアクセスログのデータスキーマやレポート出力のテンプレートが準備されており、個人情報保護法、日本版SOX法など法制度の施行に伴い重視されるログの一元管理及びシステム監査・セキュリティ監査に対応することができます。
Chakraにより取得されるログの量は膨大となりますが、ログストレージの高速検索エンジンを利用するこ とで探したいログを瞬時に特定することができるようになります。また、データベースのアクセスログを収集中の「Chakra」に影響を与えずに
ユーザは条件を設定するだけでログの検索が行えます。
膨大なログから必要な情報だけを瞬時に抽出できるため、これまで管理者にとって大きな負担であった「急なログ検索依頼」や「レポート作成」にかかる時間を大幅に削減することもできます。
システム構成最小構成としてChakra 用に筐体を1台とログストレージ用に筐体を1台用意します。ログを蓄積するストレージはログストレージ用の筐体につなげる構成です。
管理者端末はブラウザでログストレージにアクセスできる環境を想定しています。 対応プラットフォーム
| | 対応DBMSとプラットフォーム・主な仕様 |
| 対応DBMS |
Oracle 7.3.4, 8.0, 8i, 9i, 9iR2,10g,10gR2 DB2 UDB for Linux,
Windows, Unix V6, V7, V8 MS SQL Server 6.5, 7.0, 2000, 2005 Sybase ASE/IQ
12.X MySQL V4,V5 | 対応DBMSの プラットフォーム
| UNIX
Series : SUN, HP, IBM AIX など LINUX Microsoft Windows Series |
Chakra 動作プラットフォーム | CPU
: Xeon 3GHz 2CPU 以上を推奨 メモリー : 2GB 以上、4GBを推奨 DISK : 数MB〜20 GB / 日 (監視するデータベースの処理量、ロギング方針で変化)
OS : Windows 2000 / 2003 Server Red Hat Enterprise Linux 3, 4
Network
: Ethernet Adaptorを2枚以上 | | 主な仕様 |
DBアクセスを監視: 100% アクセスを遮断: 可能 DBMSの負荷: 0% データ収集方法: ネットワーク上のパケット
ロギング: すべてのデータベースアクセス 権限変更: 監視・検知・防御・記録 スキーマ変更: 監視・検知・防御・記録 データ変更: 監視・検知・防御・記録 データ検索(SELECT):
監視・検知・防御・記録 ストアドプロシジャー: 監視・検知・防御・記録 DBユーザ名: 監視・検知・防御・記録 IPアドレス: 監視・検知・防御・記録
アプリケーション名: 監視・検知・防御・記録 使用端末名: 監視・検知・防御・記録 使用時刻: 監視・検知・防御・記録 SQL
テキスト: 監視・検知・防御・記録 応答時間: 監視・検知・防御・記録 出力行数: 監視・検知・防御・記録 セッション平均応答時間:
監視・検知・防御・記録 SQLバインド変数値: 監視・記録 Telnet/R-コマンド: 監視・検知・記録 FTPコマンド: 監視・検知・記録
リアルタイムに警報: 可能
非承認ツール: アクセスを遮断可能 警報の条件設定 時間帯、ユーザ名、IPアドレス、端末名、 アプリケーション名、SQL文中の表名、
応答時間、出力行数、など
警報時のアクション: メール送信、オペレータへの通知 プログラム起動、セッション破棄 |
※Chakra は株式会社ニューシステムテクノロジーが販売するソフトウェアです。 ※ログストレージはインフォサイエンス株式会社が開発
したソフトウェアです。 ※その他文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。 ※本資料に掲載されている内容は予告無く 変更する場合があります。 お問い合わせ先
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