プレスリリース(報道関係者各位)

純国産SIEM製品「Logstorage-X/SIEM」の販売を開始

インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下インフォサイエンス)は、統合ログ管理システムの分野でシェアNo.1を誇る自社開発製品「Logstorage」に続き、新たに SIEM(Security Information and Event Management) 分野における自社開発製品「Logstorage-X/SIEM」の販売を、2017年8月28日に開始しました。

高度化・複雑化・長期化するサイバー攻撃に対する危機感は年々募っており、SOCやCSIRTの立ち上げを検討する企業が増えています。 SIEM製品と言えば海外製品が主流であり、日本国内の企業にとって必ずしも運用しやすい製品とは言えません。 インフォサイエンスは日本国内のIT部門へ向けた継続して運用できるSIEM製品というコンセプトの下にLogstorage-X/SIEMを自社開発しました。

従来の海外製SIEM製品はセキュリティインシデントを検知するためのテンプレートや機能を豊富に備えています。 また、高度な分析機能も有しています。
豊富な機能や高度な分析機能を使いこなせる人材は希少であり、各企業でそのような人材を確保することは大変難しいという現実があります。 人材を確保できたとしても、特定の人材に頼った運用の継続は難しく、コストをかけて導入したシステムは何れ使われなくなってしまいます。

Logstorage-X/SIEMは、日本国内のIT部門が自分たちで設計し運用できるシンプルで分かりやすい機能をご提供します。 また、日本国内のセキュリティ事情に特化したテンプレートや国内企業ならではのサポート体制により、IT部門による継続運用を支援します。

統合ログ管理製品「Logstorage」との連携も可能であり、ログの長期保管とリアルタイムの相関分析を両立することができます。 まずは企業内に点在しているログを一元管理することで、それらをどう利用したいかが見えてきます。

宝の山とも言われるログの利用方法を見出し、よりリアルタイムな分析へとログ管理を発展させる、インフォサイエンスは日本企業のログ管理を支援し続けます。

Logstorage-X/SIEM 及び Logstorage 突合コマンド・オプションの概要、製品情報につきましては、特設Webサイトをご覧ください。