報道関係者各位
プレスリリース


2018年12月04日
インフォサイエンス株式会社


LTS対応のJava11をいち早く同梱し、長期に渡り安定利用可能な 新バージョン「Logstorage Ver.7.2」の販売を開始


 インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、3か月振りとなる統合ログ管理システム「Logstorage」の新バージョン「Logstorage Ver.7.2」の販売を2018年11月30日より開始致しました。

  統合ログ管理システム「Logstorage」は、内部統制、情報漏えい対策、PCI DSS準拠、マイナンバーの利用監査、標的型攻撃といったサイバーセキュリティ対策など、主に企業内のITシステムの適切な利用のモニタリングを目的として、日本国内において12年連続でトップシェアを獲得し続けております。

 「Logstorage Ver.7.2」では、米オラクル社が提供するJava SE バージョン8が2019年1月をもって無償サポートを終了することに伴い、最新のJavaバージョン11における動作検証を開始、11月30日にこれを同梱したバージョンをリリースするに至っております。

  Logstorageが同梱するJava11はLTS(Long Term Support/長期サポート)を謳っており、2022年9月まで継続してサポートが行われます。これによりセキュリティパッチなどにも即座に対応でき、長期に渡り安定した運用が可能となります。

 尚、Logstorageと他社製品・クラウドサービスとをシームレスに繋ぎ合せ、ログの収集~解析をスピーディに行う為の各種クラウド・アライアンス対応製品「連携パック」もVer.7.2のリリースに合わせてJava11対応を行い、同時リリース致しました。

 また、本リリース以降、Logstorageを構成する製品群であるAgent、EventLogCollector、SBTBasic、ELC Analyticsなども順次LTS版Java11を同梱、正式サポートしたバージョンをリリースする予定となっております(2018年年末~2019年年始のリリースを予定)。

 Logstorageのメジャーバージョン「7」系は今後も同社が「ユーザビリティ強化版」と位置付け、新機能開発、機能改善に精力的に取り組む予定となっておりますので、今後のリリース内容についても是非ご注目ください。

出荷開始日・価格

製品名: Logstorage Ver.7.2
製品リリース日: 2018年11月30日(金)
出荷開始日: 2018年11月30日(金)
価格: 65万円~(税別)

Logstorageについて

 純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業、官公庁、公益事業を中心に導入実績があり、出荷本数は12年連続第1位となりました。(※)

※出展:ミック経済研究所 「【ガバナンス&監査編 2018年版】サイバーセキュリティソリューション市場の現状と将来展望(統合ログ管理市場)」

詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.logstorage.com/index.html

インフォサイエンス株式会社について

 インフォサイエンスは1995年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始めました。

 その後、システムコンサルティングから開発、運用・保守まで一貫したトータルソリューションを自社保有のデータセンターを活用して提供しつつ、「メールフィルタリング」「統合ログ管理ソフト」といったジャンルで日本企業の分化・風土に根ざしたパッケージ・プロダクトを完全自社開発し、市場に提供してまいりました。

 自社開発の統合ログ管理ソフトウェアで「Logstorage」は、2002年の販売以来、現在も多くの企業に導入され続けています。

http://www.infoscience.co.jp/

 本件に関するお問い合わせ先

  インフォサイエンス株式会社
   担当:プロダクト事業部
   TEL:03-5427-3503
   FAX:03-5427-3889
   E-Mail:info@logstorage.com