報道関係者各位
プレスリリース


2019年9月3日
インフォサイエンス株式会社


インフォサイエンス、統合ログ管理システム「Logstorage」に
「働き方改革関連法」に対応したレポートオプション製品を追加
~ 実ログとの突合で客観性のある労務管理を ~


 インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、「Logstorage」のログ分析オプション製品「労務管理レポートオプション」をリリースしました。

 労務管理レポートオプションは、労働状況の把握を支援するオプション製品です。本製品では、従業員の自己申告データとLogstorageに取り込んだ客観的な記録であるログを突き合わせ、両者に著しい乖離がないかを確認することができます。

 2019年4月より「働き方改革関連法」が順次施行され、企業は法改正に対応した労務管理を行う必要があります。本製品の利用により「働き方改革関連法」で定められた次の項目に対応することができます。
 
・ 労働時間の客観的把握義務への対応
従業員の自己申告(勤怠管理システム等のデータ)と客観的な記録(タイムカード等のログ)を突き合わせ、両者に著しい乖離がないかを確認することができます。

・ 残業時間上限の厳守への対応
月の労働時間が規定を超過した従業員を確認することができます。

・ 記録の3年間保管への対応
Logstorageはログデータを圧縮して製品独自のDBに登録します。DBは暗号化および改ざん検出に対応しておりセキュアにデータを保管することができます。高圧縮のDBにより3年以上のログデータの保管を支援します。

製品名称

  • Logstorage ログ分析オプション「労務管理レポートオプション」

バージョン

  • 1.0.0

提供開始日

  • 2019年8月30日

製品紹介URL


システム構成

システム構成


処理イメージと出力レポート例

処理イメージと出力レポート例

Logstorageについて

 純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業、官公庁、公益事業を中心に導入実績があり、出荷本数は13年連続第1位となりました。(※)

※出展:ミック経済研究所
「【ガバナンス&監査編 2019年版】サイバーセキュリティソリューション市場の現状と将来展望(統合ログ管理市場)」

詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.logstorage.com/

インフォサイエンス株式会社について

 インフォサイエンスは1995年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始めました。その後、システムコンサルティングから開発、運用・保守まで一貫したトータルソリューションを自社保有のデータセンターを活用して提供しつつ、「メールフィルタリング」「統合ログ管理ソフト」といったジャンルで日本企業の分化・風土に根ざしたパッケージ・プロダクトを完全自社開発し、市場に提供してまいりました。 自社開発の統合ログ管理ソフトウェアで「Logstorage」は、2002年の販売以来、現在も多くの企業に導入され続けています。

詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.infoscience.co.jp/

 本件に関するお問い合わせ先

   インフォサイエンス株式会社
    担当: プロダクト事業部
    TEL:03-5427-3503
    FAX:03-5427-3889
    E-Mail:info@logstorage.com