報道関係者各位
プレスリリース


2020年8月5日
インフォサイエンス株式会社


Google Cloud Platform のログと連携!統合ログ管理製品シェアNo.1の「Logstorage」
~ GCPのログを可視化し、他のクラウドやオンプレミスのログと統合管理 ~


 インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、「Logstorage」のオプション製品「Logstorage GCP 連携パック」を新規リリースしました。

 働く場所の多様化に伴い、外出先や自宅、コワーキングスペースなど社外からGoogle Cloud Platform(以下 GCP)へアクセスするケースが増加しています。そのため、今まで以上に外部から不正アクセスをされていないか、社員が社内の情報を持ち出していないかなど、不審なアクティビティを確認できる仕組みを作ることが重要となってきています。不審なアクティビティを確認する上で、行動の履歴を記録する「ログ」の活用が最も効果的と言えます。

 「Logstorage GCP 連携パック」は、GCP上のアクセスログを可視化し、分析する基盤を提供します。監査したい操作を定期的にレポーティングすることにより、ログのモニタリングにかかる運用負荷を軽減します。例えば、連携パックで提供されるテンプレート条件を用いて、GCP上のアクティビティである、ログイン履歴、VMインスタンス操作履歴、ストレージ操作履歴など、様々な切り口でアクセス情報を確認できます。このような定期的なモニタリングにより、不審と思わしき社内外からのアクティビティを早期に発見し、対処することが可能です。

 また、GCP上にログが保管される期間は、種類によっては30日程度と非常に短いものがあります。しかし、1年以上のログの保管を義務付けている企業は多く、どのように長期的にログを保管するかが課題となります。Logstorageでは、ログを1/5から1/10に圧縮して保管することができ、保管しているログの暗号化や改ざん検出機能も備えています。Logstorageを利用することにより、ログをセキュアに長期保管することが可能です。

 「Logstorage GCP 連携パック」は、より安心してGCPを利用できる環境を提供します。

機能名称

  • Logstorage GCP 連携パック

提供開始日

  • 2020年7月31日

機能紹介URL


Logstorage GCP 連携イメージ

Logstorage GCP 連携イメージ


Logstorageについて

 純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業、官公庁、公益事業を中心に導入実績があり、出荷本数は13年連続第1位となりました。(※)

※出展:ミック経済研究所
「【ガバナンス&監査編 2019年版】サイバーセキュリティソリューション市場の現状と将来展望(統合ログ管理市場)」

詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.logstorage.com/

インフォサイエンス株式会社について

 インフォサイエンスは1995年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始めました。その後、システムコンサルティングから開発、運用・保守まで一貫したトータルソリューションを自社保有のデータセンターを活用して提供しつつ、「メールフィルタリング」「統合ログ管理ソフト」といったジャンルで日本企業の文化・風土に根ざしたパッケージ・プロダクトを完全自社開発し、市場に提供してまいりました。 自社開発の統合ログ管理ソフトウェアで「Logstorage」は、2002年の販売以来、現在も多くの企業に導入され続けています。

詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.infoscience.co.jp/

 本件に関するお問い合わせ先

   インフォサイエンス株式会社
    担当: プロダクト事業部
    TEL:03-5427-3503
    FAX:03-5427-3889
    E-Mail:info@logstorage.com