JP1とは

 JP1は、国内トップシェアを誇る統合システム運用管理ソフトウェアです。システムの自動化や稼働性能監視、資産管理等を統合的に行うことができます。

LogstorageとJP1の連携

JP1のログ収集
 JP1/Automatic Job Managenent SystemなどJP1シリーズの多くの製品がログ出力方式として採用しているラップアラウンド方式の監査ログ出力に対応しており、簡単かつリアルタイムに監査ログを収集して一元管理できます。

他のシステム・機器のログとの統合
 「Logstorage」は異なるフォーマットを持つログの違いを吸収し、統合的・横断的に分析する事が可能です。 システムのログを「ユーザID」「IPアドレス」「ファイル名」などのキーワードで横串・横断的な追跡が可能になります。

ログの長期保存、原本性の証明
 「JP1」で記録したログを「Logstorage」に自動収集し、インフォサイエンスが開発したログ専用の独自DBに格納することで、最大で10分の1にログを圧縮し、かつ高速なログ分析を実現しています。 更に、ログファイルに対する暗号化や、ハッシュ値を自動生成する機能により、ログの改ざん検出や原本性の証明が可能となります。

柔軟なレポーティング機能
 「Logstorage」は収集したログから任意の条件の検索・集計結果をレポート出力する機能を有しています。JP1/Automatic Job Managenent Systemのログからは「ジョブネット・ジョブ稼働状況」の可視化等が可能です。

システム構成

レポート例

活用例

  • 任意の項目(期間、サーバ、リターンコードなど)で業務ジョブの実行状態(正常終了/異常終了/再実行)を
      把握。
  • ジョブ毎の実行回数や処理の所要時間、再実行回数をレポートし、処理時間の多いジョブや処理の集中する
      サーバを把握することで負荷分散措置を講じるための判断材料として利用が可能。
  • お問い合わせ先


      ログストレージ 開発元
       インフォサイエンス株式会社 プロダクト事業部
       〒108-0023 東京都港区芝浦2-4-1 インフォサイエンスビル
       メール:info@logstorage.com 電話:03-5427-3503
        URL:http://www.infoscience.co.jp/